1SURVEY
工事の前に調査する
建物の解体や改修の工事を行うときは、工事の前に、石綿が使われているかを調べることが法令で義務づけられています。小さな工事でも必要です。
SERVICE 06ASBESTOS SURVEY
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる必要があります。調査の内容と進め方、お客様にご用意いただくものを説明します。
SUMMARY
石綿(アスベスト)の事前調査は、解体・改修の工事を始める前に、その建物に石綿を含む建材が使われているかを調べるものです。「調査をすること」「資格を持つ者が調査すること」「結果を報告すること」は、それぞれ別の決まりです。
RULE
石綿の事前調査には、「調査」「調査を行う者」「結果の報告」の3つの決まりがあります。工事の規模によって変わるのは、3つ目の報告だけです。
1SURVEY
建物の解体や改修の工事を行うときは、工事の前に、石綿が使われているかを調べることが法令で義務づけられています。小さな工事でも必要です。
2SURVEYOR
建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。この決まりは、工事の大きさに関係なく当てはまります。
3REPORT
一定の規模以上の工事では、工事の前に、調査の結果を行政に報告します。報告は、工事を請け負った元請の業者が行います。
STEP
事前調査は、解体・改修する部分の材料について、書類の確認と、現地での目視による確認で行います。
設計図書などの書類で、使われている建材を確認します。
現地で、解体・改修する部分の材料を目で見て確認します。
書類と目視で判断できない材料は、分析による調査が必要になります。石綿が含まれているものとして扱い、必要な対策をとって工事を進める方法もあります。どの方法で進めるかは、現地調査の際にご相談ください。
調査の結果は記録として残し、工事の現場にも結果の概要を掲示します。
報告が必要な規模の工事では、工事の前に、調査の結果を行政に報告します。
FOR OWNER
次のものがあると、書類による調査が進めやすくなります。無い場合も、現地で確認しますのでご相談ください。
事前調査の費用は、解体工事の費用とは別にかかります。進め方と金額は、お見積りの際にご案内します。
OUR TEAM
当社には、石綿の事前調査のための次の資格を持つ者がいます。内装解体のお見積りとあわせて、事前調査もご相談ください。事前調査の費用は、解体工事の費用とは別にかかります。進め方と金額は、お見積りの際にご案内します。
SURVEYOR
建築物に石綿を含む建材が使われているかを調べる、事前調査のための資格です。
FAQ
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前の事前調査が法令で義務づけられています。
必要です。事前調査そのものに、面積や金額の下限はありません。工事の規模によって変わるのは、調査の結果を行政に報告する必要があるかどうかです。
建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいます。
必要です。ただし、建てられた時期によっては、書類の確認で調査を進められる場合があります。建てられた時期が分かる書類があれば、見積りの前にご用意ください。
一定の規模以上の工事では、工事の前に、調査の結果を行政に報告します。報告は、工事を請け負った元請の業者が行います。
残ります。調査の結果は記録として残し、工事の現場にも結果の概要を掲示します。
かかります。事前調査の費用は、解体工事の費用とは別にかかります。進め方と金額は、お見積りの際にご案内します。
お見積りの後に石綿(アスベスト)を含む建材が見つかるなどして費用が変わる場合は、その時点でご説明します。
CONTACT
現地調査・お見積りは無料。日程が迫っている場合も、まずはご相談ください。
年中無休 8時〜20時