SKELETON
スケルトン解体になる場合
床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にします。見積りでは、残す設備・配管の有無と、搬出経路を確認します。
SERVICE 05RESTORATION
店舗・オフィスの退去にともなう原状回復工事を行います。賃貸借契約や管理会社の指定を着工前に確認し、内装・設備の撤去から分別・搬出・清掃、解体後の写真台帳の納品まで対応します。
SUMMARY
原状回復工事は、借りていた物件を返すときに、賃貸借契約で決められた状態に戻す工事です。店舗やオフィスでは、内装や設備を撤去する工事が中心になります。どこまで戻すかは、契約や管理会社の指定によって異なります。
RANGE
「どこまで戻せばいいのか」は、物件ごとに違います。見積りの前に、次の順で確認しておくと、工事の内容と費用がずれにくくなります。
契約書の原状回復の定めを確認します。スケルトンの状態で返すのか、入居したときの状態に戻すのかなど、返すときの状態についての定めを見ておきます。
工事の内容についての指示書や、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生、搬出にエレベーターを使えるかといった工事のルールを確認します。
契約書や指示書の内容をもとに、担当者が現場で撤去する範囲・残す設備・搬出経路を確認し、工事内容を明記したお見積りをお出しします。
契約の内容が分からないとき
実際にどこまで工事をするかは、契約の定めによって変わります。店舗やオフィスの賃貸借では、契約でスケルトンの状態で返すと決めている場合もあります。
契約の内容について分からない点は、管理会社やオーナーにご確認ください。契約書や指示書をご用意いただければ、その内容に沿って撤去する範囲を確認し、お見積りします。
SCOPE
契約で決められた状態によって、内装をまとめて撤去するスケルトン解体になることも、一部だけを撤去する部分解体になることもあります。
SKELETON
床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にします。見積りでは、残す設備・配管の有無と、搬出経路を確認します。
PARTIAL
入居後に取り付けた間仕切りや設備など、必要な部分だけを撤去します。居抜きで一部を残す場合もこちらです。見積りでは、壊す部分と残す部分の境目を確認します。
PRICE
テナント・店舗は1㎡あたり3,000円〜(30坪の内装の場合・処分費別・税込)、オフィスは1㎡あたり3,500円〜(処分費別・税込)が目安です。撤去する範囲は契約によって違うため、実際の金額は現地調査のうえでお見積りします。
テナント・店舗の内装解体
30坪の内装の場合
1㎡あたり3,000円〜
処分費別
オフィスの内装解体
原状回復・移転
1㎡あたり3,500円〜
処分費別
収集運搬費
廃材を車両で運ぶ費用
1回8,000円〜
FREE ESTIMATE
正確な金額は、無料の現地調査で。
解体範囲・搬出経路・廃材の量を現場で確かめ、工事内容を明記したお見積りをお出しします。お急ぎの場合は最短即日です。
REASON
担当者が現場で解体範囲・残す設備・搬出経路を確認します。お急ぎの案件は最短即日でお見積りします。
解体から分別・搬出まで自社で管理するので、現場の状況をすぐ共有できます。
営業中のビルや商業施設では、営業終了後の夜間・早朝や休日の作業にも対応し、退去期限に合わせた工程を組みます。
作業時間や騒音の相談、近隣へのごあいさつなど、工事前の調整も当社で行い、お客様の手間を減らします。
共用部の養生、防音・防じんシートの設置を行い、営業中のビルや集合住宅でも周りへの影響を抑えます。
清掃してお引き渡ししたあと、解体後の写真台帳をお渡しします。オーナーや管理会社への報告に使えます。
FLOW
年中無休 8時〜20時
お電話・LINE・フォームで、物件の場所・広さ・解体したい範囲・希望の日程をお聞かせください。
無料・最短即日
費用はかかりません。担当者が現場を確認し、撤去範囲や原状回復の基準をはっきりさせたうえでお見積りします。
管理会社への連絡もサポート
作業日程を決めます。管理会社への連絡や届け出もサポートします。
養生・騒音・粉じん対策
養生をしたうえで、騒音・粉じんに配慮しながら解体し、廃材を分別して搬出します。
写真台帳つき
ゴミやホコリが残らないよう清掃し、最終確認をしてお引き渡し。解体後の写真台帳もお渡しします。
CHECK POINT
01
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。あわせて、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生のルール、搬出にエレベーターを使えるかも確認しておくと、見積りと工程がずれにくくなります。
02
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。
建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には、一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいます。
一定の規模以上の工事では、調査の結果を行政に報告する決まりです。
03
居抜きで残す設備、返却が必要なリース品、移転先へ運ぶ什器などを事前に決めておくと、解体範囲がはっきりし、見積りの精度が上がります。分からない場合は現地調査の際に一緒に確認します。
FAQ
借りていた物件を返すときに、賃貸借契約で決められた状態に戻す工事です。店舗やオフィスでは、内装や設備を撤去する工事が中心になります。どこまで戻すかは、契約や管理会社の指定によって異なります。
賃貸借契約書の原状回復の定めと、管理会社・オーナーの指定で決まります。契約書や指示書をご用意いただければ、その内容に沿って撤去する範囲を確認し、お見積りします。
スケルトン解体は、床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にする工事です。原状回復は、賃貸借契約で決められた状態に戻す工事で、どこまで戻すかは契約や管理会社の指定によって異なります。見積りの前に、契約書の原状回復の定めをご確認ください。
まずはご相談ください。お急ぎの場合は最短即日でお見積りし、休日・夜間の作業も組み合わせて、退去日に合わせた工程をご提案します。
作業時間・騒音・共用部の養生など、工事に関する調整は当社が管理会社と行います。原状回復の範囲は賃貸借契約の内容で決まり、管理会社やオーナーの指示書で示されることも多いため、契約書や指示書があれば見積りの前にご用意ください。
テナント・店舗の内装解体は1㎡あたり3,000円〜(30坪の内装の場合・処分費別)、オフィスの内装解体は1㎡あたり3,500円〜(処分費別)、リフォーム解体は1人工20,000円〜(処分費別)、収集運搬費は1回8,000円〜が目安です(いずれも税込)。階上からの小運搬などは別途お見積りします。石綿(アスベスト)の事前調査の費用は別途かかります。実際の金額は、現地調査のうえでお見積りします。お見積りの後に費用が変わる場合は、その時点でご説明します。
廃材を分別・搬出し、清掃してからお引き渡しします。解体後の写真台帳もお渡しするので、オーナーや管理会社への報告にお使いいただけます。
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいますので、調査もあわせてご相談ください。事前調査の費用は、解体工事の費用とは別にかかります。
CONTACT
現地調査・お見積りは無料。日程が迫っている場合も、まずはご相談ください。
年中無休 8時〜20時