SKELETON
スケルトン返し
内装や設備を撤去し、躯体が見える状態にして物件を返すことです。スケルトン解体を行います。見積りでは、残す設備・配管の有無と、廃材の搬出経路を確認します。
SERVICE 04SKELETON
スケルトン解体は、床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にする工事です。飲食店・物販店の退去から、住戸全体の解体まで対応します。
SUMMARY
スケルトン解体は、床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去して、建物の骨組み(躯体)が見える状態にする工事です。どこまで撤去するかで工期・費用・廃材の量が変わるため、見積りの前に、部分解体・原状回復とのちがいを整理しておくと話が早く進みます。
SCOPE
同じ「内装解体」でも、どこまで撤去するかで工期・費用・廃材の量が大きく変わります。3つの工事を、撤去する範囲・多い場面・見積りで確認することの3点で比べます。
| 項目 | スケルトン解体 | 部分解体 | 原状回復 |
|---|---|---|---|
| 撤去する範囲 | 床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にする | キッチン・浴室・壁一面など、必要な部分だけを撤去する | 賃貸借契約で決められた状態に戻す。範囲は契約や管理会社の指定によって異なる |
| 多い場面 | 飲食店・物販店の退去(スケルトン返し) | リフォーム前、居抜きで一部を残す場合 | オフィス・テナントの退去 |
| 見積りで確認すること | 残す設備・配管の有無、搬出経路 | 壊す部分と残す部分の境目 | 契約書の原状回復の定め、管理会社の工事規定 |
残す設備や配管がある場合は、現地調査で位置を確認してから解体します。
KEYWORD
テナントの退去でよく出てくる2つの言葉です。どちらで返すかは、賃貸借契約と、管理会社・オーナーとの取り決めで決まります。
SKELETON
内装や設備を撤去し、躯体が見える状態にして物件を返すことです。スケルトン解体を行います。見積りでは、残す設備・配管の有無と、廃材の搬出経路を確認します。
INUKI
内装や設備を残したまま引き渡すことです。残す設備を決めたうえで、撤去が必要な部分だけを解体します(部分解体)。見積りでは、壊す部分と残す部分の境目を確認します。
PRICE
テナント・店舗は1㎡あたり3,000円〜(30坪の内装の場合・処分費別・税込)、オフィスは1㎡あたり3,500円〜(処分費別・税込)が目安です。住宅などの部分的な解体は、1人工20,000円〜(処分費別・税込)でお見積りします。
テナント・店舗の内装解体
30坪の内装の場合
1㎡あたり3,000円〜
処分費別
オフィスの内装解体
原状回復・移転
1㎡あたり3,500円〜
処分費別
リフォーム解体
キッチン・浴室・壁・床など
職人1人1日(1人工)20,000円〜
処分費別
収集運搬費
廃材を車両で運ぶ費用
1回8,000円〜
FREE ESTIMATE
正確な金額は、無料の現地調査で。
解体範囲・搬出経路・廃材の量を現場で確かめ、工事内容を明記したお見積りをお出しします。お急ぎの場合は最短即日です。
WORKS
飲食店・物販店のスケルトン解体の実績です。東京・埼玉で、21坪から84坪までの店舗を掲載しています。

内装スケルトン解体工事

内装スケルトン解体工事

内装スケルトン解体工事

内装スケルトン解体工事

内装スケルトン解体工事

内装スケルトン解体工事
NEXT
あなたの現場も、
まずはご相談ください。
場所・広さ・解体したい範囲をうかがいます。LINEなら現場の写真も送れます。
0120-66-1788 LINEで相談するFLOW
年中無休 8時〜20時
お電話・LINE・フォームで、物件の場所・広さ・解体したい範囲・希望の日程をお聞かせください。
無料・最短即日
費用はかかりません。担当者が現場を確認し、撤去範囲や原状回復の基準をはっきりさせたうえでお見積りします。
管理会社への連絡もサポート
作業日程を決めます。管理会社への連絡や届け出もサポートします。
養生・騒音・粉じん対策
養生をしたうえで、騒音・粉じんに配慮しながら解体し、廃材を分別して搬出します。
写真台帳つき
ゴミやホコリが残らないよう清掃し、最終確認をしてお引き渡し。解体後の写真台帳もお渡しします。
CHECK POINT
01
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。あわせて、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生のルール、搬出にエレベーターを使えるかも確認しておくと、見積りと工程がずれにくくなります。
02
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。
建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には、一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいます。
一定の規模以上の工事では、調査の結果を行政に報告する決まりです。
03
居抜きで残す設備、返却が必要なリース品、移転先へ運ぶ什器などを事前に決めておくと、解体範囲がはっきりし、見積りの精度が上がります。分からない場合は現地調査の際に一緒に確認します。
FAQ
床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にする工事です。飲食店・物販店の退去(スケルトン返し)でよく行われます。
スケルトン解体は、床・壁・天井の仕上げや設備、間仕切りを撤去し、コンクリートや鉄骨などの躯体が見える状態にする工事です。原状回復は、賃貸借契約で決められた状態に戻す工事で、どこまで戻すかは契約や管理会社の指定によって異なります。見積りの前に、契約書の原状回復の定めをご確認ください。
部分解体は、キッチン・浴室・壁一面など、必要な部分だけを撤去する工事です。スケルトン解体は、内装をまとめて撤去して躯体が見える状態にします。居抜きで一部の設備を残す場合や、リフォーム前に一部だけ壊す場合は部分解体になります。
テナント・店舗の内装解体は1㎡あたり3,000円〜(30坪の内装の場合・処分費別・税込)、オフィスの内装解体は1㎡あたり3,500円〜(処分費別・税込)が目安です。収集運搬費は1回8,000円〜かかり、階上からの小運搬は別途お見積りします。石綿(アスベスト)の事前調査の費用は別途かかります。実際の金額は、現地調査のうえでお見積りします。
できます。キッチン・浴室・トイレだけの解体から、住戸全体のスケルトン解体まで、必要な範囲に合わせて対応します。
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。契約書や指示書があれば見積りの前にご用意ください。分からない場合は、現地調査の際に一緒に確認します。
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいますので、調査もあわせてご相談ください。事前調査の費用は、解体工事の費用とは別にかかります。
廃材を分別・搬出し、清掃してからお引き渡しします。解体後の写真台帳もお渡しするので、オーナーや管理会社への報告にお使いいただけます。
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現地調査・お見積りは無料。日程が迫っている場合も、まずはご相談ください。
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