01
契約書と管理会社の工事規定
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。あわせて、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生のルール、搬出にエレベーターを使えるかも確認しておくと、見積りと工程がずれにくくなります。
SERVICE 02OFFICE
閉鎖・移転・縮小にともなう原状回復工事を行います。ビル管理会社やオーナーの指定する工事内容を事前に確認し、共用部の養生や騒音・粉じん対策をしたうえで、退去日に合わせた工程を組みます。
SUMMARY
オフィスの内装解体は、移転・閉鎖・縮小で物件を返すときに、間仕切りや床・天井の設備を撤去して、契約で決められた状態に戻す工事です。ペガサスグループは、原状回復の基準を着工前に確認し、什器の搬出から清掃までをひとつの窓口で行います。
PROBLEM
SOLUTION
オフィスの移転・閉鎖は、時間との勝負です。
限られた期間のなかで進める原状回復と什器の搬出を、ひとつの窓口でまとめて引き受けます。
お急ぎの案件は、最短即日でお見積りします。工期を短くしたいというご相談にも応じます。
ビル管理会社やオーナーの指定に沿った工事内容を事前に確認してから、お見積りと工事に進みます。
デスク、チェア、キャビネット、サーバーラックなど、数の多い什器の搬出もまとめて対応します。
共用部の養生、騒音・粉じんへの対策、作業時間の調整を行い、ほかの入居テナントや管理会社に配慮して進めます。
SCOPE
オフィスの原状回復では、入居後に取り付けた間仕切りや床・天井の設備を撤去し、什器を運び出します。どこまで戻すかは、賃貸借契約の内容で決まります(ビル管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。
移転先へ運ぶ物、返却が必要なリース品、残す物を事前に分けておくと、撤去する範囲がはっきりします。
PRICE
オフィスの内装解体は、1㎡あたり3,500円〜(処分費別・税込)が目安です。このほかに廃材の収集運搬費がかかります。
オフィスの内装解体
原状回復・移転
1㎡あたり3,500円〜
処分費別
収集運搬費
廃材を車両で運ぶ費用
1回8,000円〜
FREE ESTIMATE
正確な金額は、無料の現地調査で。
解体範囲・搬出経路・廃材の量を現場で確かめ、工事内容を明記したお見積りをお出しします。お急ぎの場合は最短即日です。
REASON
解体・撤去・搬出・清掃までをまとめて行います。業者を何社も手配する手間を減らせます。
期限が迫っている場合も、休日や夜間の作業を組み合わせて、退去日に合わせた工程を組みます。
工事の内容と費用を、着工前にていねいにご説明します。
解体から分別・搬出まで自社で管理するので、現場の状況をすぐ共有できます。
FLOW
年中無休 8時〜20時
お電話・LINE・フォームで、オフィスの場所・広さ・撤去したい範囲・退去日など、現状をお聞かせください。
無料・最短即日
撤去する範囲と原状回復の基準を確認し、工事内容を明記したお見積りをお出しします。
管理会社との調整もサポート
作業日程を決めます。ビル管理会社との調整もサポートします。
養生・騒音・粉じん対策
安全管理と周りへの配慮をしたうえで、解体・撤去を進め、廃材を分別して搬出します。
写真台帳つき
清掃して、最終確認のうえお引き渡しします。解体後の写真台帳もお渡しします。
CHECK POINT
01
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。あわせて、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生のルール、搬出にエレベーターを使えるかも確認しておくと、見積りと工程がずれにくくなります。
02
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。
建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には、一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいます。
一定の規模以上の工事では、調査の結果を行政に報告する決まりです。
03
居抜きで残す設備、返却が必要なリース品、移転先へ運ぶ什器などを事前に決めておくと、解体範囲がはっきりし、見積りの精度が上がります。分からない場合は現地調査の際に一緒に確認します。
FAQ
オフィスの内装解体は、1㎡あたり3,500円〜(処分費別・税込)が目安です。このほかに収集運搬費が1回8,000円〜かかり、階上からの小運搬は別途お見積りします。実際の金額は、撤去する範囲・搬出経路・廃材の量を現地調査で確認したうえでお見積りします。
原状回復の範囲は、賃貸借契約やビル管理会社・オーナーの指定で決まります。当社では、指定された工事内容を着工前に確認したうえでお見積りします。契約書や指示書があれば、見積りの前にご用意ください。
対応しています。営業中のビルでは、管理会社の工事規定に合わせて、休日や夜間に作業を組むこともできます。
デスク・チェア・キャビネット・サーバーラックなどの搬出にも対応しています。移転先へ運ぶ物、返却が必要なリース品、残す物を事前に分けておくと、見積りの精度が上がります。
まずはご相談ください。お急ぎの場合は最短即日でお見積りし、休日・夜間の作業も組み合わせて、退去日に合わせた工程をご提案します。
作業時間・騒音・共用部の養生など、工事に関する調整は当社が管理会社と行います。原状回復の範囲は賃貸借契約の内容で決まり、管理会社やオーナーの指示書で示されることも多いため、契約書や指示書があれば見積りの前にご用意ください。
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいますので、調査もあわせてご相談ください。事前調査の費用は、解体工事の費用とは別にかかります。
廃材を分別・搬出し、清掃してからお引き渡しします。解体後の写真台帳もお渡しするので、オーナーや管理会社への報告にお使いいただけます。
所沢市を拠点に、東京都・埼玉県を中心に千葉県・神奈川県まで対応しています。エリア外の現場もまずはご相談ください。
MESSAGE
オフィスの移転や閉鎖は、経営の判断のなかでも大きな出来事です。限られた期間のなかで、原状回復工事や什器の撤去など、多くの作業を同時に進めなければなりません。
ペガサスグループは、そうした企業様の負担を軽くするために、調査・見積りから施工、廃材の搬出、最終の清掃までを一貫して行います。初めてのご担当の方にも、当社の担当者がひとつずつ説明しながら進めます。
退去の期限が迫っている場合も、休日・夜間の作業を組み合わせて進めます。共用部の養生や騒音への対策を行い、ほかのテナントや管理会社に配慮して進めます。
ペガサスグループ
CONTACT
現地調査・お見積りは無料。日程が迫っている場合も、まずはご相談ください。
年中無休 8時〜20時