01
契約書と管理会社の工事規定
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。あわせて、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生のルール、搬出にエレベーターを使えるかも確認しておくと、見積りと工程がずれにくくなります。
FLOW5 STEPS
お問い合わせからお引き渡しまでを、5つのステップで説明します。各ステップで当社が行うことと、お客様にご用意いただくものをまとめました。
STEP
現地調査から解体・分別・搬出・清掃・引き渡しまで、ひとつの窓口で対応します。業者を何社も手配する手間を減らせます。
お電話・LINE・フォームでご連絡ください。物件の場所・広さ・解体したい範囲・希望の日程をうかがいます。
現地調査・お見積りに費用はかかりません。お急ぎの場合は、現地調査・お見積りとも最短即日で対応します。
作業の日程を決めます。営業中のビルや商業施設では、夜間や休日に作業を組むこともできます。
養生をしたうえで、騒音・粉じんに配慮しながら解体します。
ゴミやホコリが残らないよう清掃し、最終確認をしてお引き渡しします。
FREE ESTIMATE
正確な金額は、無料の現地調査で。
解体範囲・搬出経路・廃材の量を現場で確かめ、工事内容を明記したお見積りをお出しします。お急ぎの場合は最短即日です。
CHECK POINT
01
テナントの退去では、どこまで戻すかは賃貸借契約の内容で決まります(管理会社やオーナーの指示書で示されることもあります)。あわせて、作業できる曜日・時間帯、共用部の養生のルール、搬出にエレベーターを使えるかも確認しておくと、見積りと工程がずれにくくなります。
02
建物の解体や改修の工事では、規模にかかわらず、工事の前に石綿(アスベスト)が使われているかを調べる事前調査が、法令で義務づけられています。
建築物の事前調査は、専門の資格を持つ者が行う決まりです。当社には、一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持つ者がいます。
一定の規模以上の工事では、調査の結果を行政に報告する決まりです。
03
居抜きで残す設備、返却が必要なリース品、移転先へ運ぶ什器などを事前に決めておくと、解体範囲がはっきりし、見積りの精度が上がります。分からない場合は現地調査の際に一緒に確認します。
FAQ
現地調査・お見積りは無料です。解体する範囲、残す設備、搬出の動線などを確認したうえで、工事内容を明記したお見積りをお出しします。
お急ぎの場合は、現地調査・お見積りとも最短即日で対応します。退去日や引き渡し日が決まっている場合は、最初のご連絡でお知らせください。
物件の場所、広さ(坪・㎡)、解体したい範囲、希望の日程・退去日の4点をお聞かせください。お急ぎの場合は最短即日でお見積りします。LINEなら現場の写真や図面も送れます。
対応しています。営業中のビルや商業施設では、管理会社の工事規定に合わせて、営業終了後の夜間・早朝や休日に作業を組むこともできます。
作業時間・騒音・共用部の養生など、工事に関する調整は当社が管理会社と行います。原状回復の範囲は賃貸借契約の内容で決まり、管理会社やオーナーの指示書で示されることも多いため、契約書や指示書があれば見積りの前にご用意ください。
廃材を分別・搬出し、清掃してからお引き渡しします。解体後の写真台帳もお渡しするので、オーナーや管理会社への報告にお使いいただけます。
CONTACT
現地調査・お見積りは無料。日程が迫っている場合も、まずはご相談ください。
年中無休 8時〜20時